
Outlookで画像を送る際、「添付」する方法と「本文に貼り付ける」方法があります。それぞれの使い分けやメリット・デメリット、貼り付けた画像の加工や保存方法まで、この記事で詳しく解説します。
目次
本記事でわかること
- Outlookメールに画像を添付する手順
- 本文に画像を貼り付ける方法
- それぞれのメリットと注意点
- 貼り付けた画像の加工・保存方法
添付と貼付の違いとは?
| 区分 | 添付 | 本文に貼付 |
|---|---|---|
| メリット | 簡単に画像を送信できる | 開かずに画像をすぐ確認できる |
| デメリット | 閲覧時に画像のダウンロードが必要 | 貼付がややわかりづらい・保存が手間 |
Outlookで画像を添付する手順

- メール作成画面で[クリップマーク(ファイルの添付)]をクリック
- 「このPCを参照」から画像ファイルを選択
- メールに添付ファイルとして追加される
添付は画像以外のファイルにも共通の操作です。
Outlookで画像を本文に貼り付ける手順

- メール作成画面の[挿入] → [画像]をクリック
- 貼り付けたい画像を選択
- 本文に直接画像が表示される
- サイズ調整は画像の角をドラッグ
受信者がすぐ画像を確認したい場合に便利です。
貼付画像の加工(スタイル変更)
貼り付けた画像には以下の加工が可能です
- 枠線の調整(太さ・点線・波線など)
- 明るさ・コントラストの変更
- 色調やトーンの変更
- アート効果(手書き風・ぼかしなど)
- クイックスタイル(丸型・影・3Dなど)
過度な加工は視認性が下がるため、用途に応じて調整しましょう。
貼付画像の保存方法
貼り付けた画像は、添付ファイルのように簡単には保存できません。保存には以下の手順が必要です:
- 画像を右クリック → [図として保存]
- 保存先とファイル名を指定して保存
説明文を添えておくと受信者も迷いません。
まとめ
Outlookでは画像の「添付」と「本文への貼付」を使い分けることで、相手に伝えたい情報をより的確に届けられます。場面に応じて最適な方法を選び、貼付画像の加工や保存にも対応できるようにしておきましょう。
Tamaglo最後までご覧いただきありがとうございます。
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