
Windows 11では、カスタマイズ機能が豊富な反面、「壁紙が知らないうちに変わってしまう」というトラブルが発生することがあります。
この記事では、原因の特定と設定変更による対処法を順を追って紹介します。初心者でも安心して対応できるよう、ステップごとにまとめています。
目次
壁紙が勝手に変わる主な原因
原因1:Windowsスポットが有効になっている

- 「Windowsスポット」は日替わりで壁紙を自動変更する機能です
- 有効な場合、「この写真についての詳しい情報」というアイコンがデスクトップに表示されることがあります
原因2:スライドショー機能がオンになっている

- 壁紙の設定が「スライドショー」になっていると、指定フォルダーの画像が定期的に切り替わります
原因3:サードパーティ製アプリの影響
- 壁紙変更機能を持つアプリ(美化系、ユーティリティ系など)が自動で壁紙を切り替えている可能性があります
対処法①:Windowsスポットを無効にする

- スタートメニュー → 設定
- 「個人用設定」→「背景」
- 「背景の種類」が「Windowsスポット」になっていたら、「画像」または「単色」に変更
「この写真についての詳しい情報」アイコンを非表示にするには?
- 上記の「背景」設定を「Windowsスポット」以外に変更することで自動的に消えます
対処法②:スライドショー設定を解除する
- 設定 →「個人用設定」→「背景」
- 「背景の種類」が「スライドショー」の場合、「画像」や「単色」に切り替える
対処法③:サードパーティ製アプリを確認・無効化する
- タスクマネージャーを開く(Ctrl + Shift + Esc)
- 「スタートアップ」タブを開き、壁紙変更に関係しそうなアプリを確認
- 不明なアプリは「無効化」または「アンインストール」して様子を見る
よくある質問(FAQ)
- 勝手に変わる壁紙を固定するにはどうすればいい?
「背景」設定で「画像」を選択し、特定の壁紙を指定してください。また、Windowsスポットやスライドショーが有効になっていないか確認を。
- 「この写真についての詳しい情報」というアイコンを消すには?
壁紙の設定を「Windowsスポット」から「画像」または「単色」に変更することで表示されなくなります。
- アプリが原因かどうか見分けるには?
タスクマネージャーの「スタートアップ」タブや「プロセス」で動作中のアプリを確認し、不明なアプリを無効にして検証してください。
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まとめ
Windows11で壁紙が勝手に変わる原因の多くは、「Windowsスポット」「スライドショー設定」「アプリの影響」によるものです。
今回紹介した対策を順番に試すことで、ほとんどのケースで問題を解消できます
- Windowsスポットを「画像」に変更
- スライドショーをオフにする
- 不要なアプリを無効化・アンインストール
壁紙を安定させることで、ストレスのないデスクトップ環境を保ちましょう。
Tamaglo最後までお読みいただきありがとうございます。
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